ソーセージ甘いの甘くないの問題

「普通のソーセージって売ってないんだよね〜…。」
「こっちのソーセージって何で甘いんだろ…。」

と、中国に来てからすぐ知り合いに言われた為か、
先入観で完全に甘いソーセージしか売ってないと思い込んでいたんですが…。
(輸入品は除きますが値段が高い)

本当にそうなのかな…、とふと思い調べてみると、
全然しょっぱいソーセージも売ってることが判明!!!

中国のソーセージは、だいたい安くて手軽に売られているのが、
よく知られるあの甘いソーセージ「香腸」(言い方は色々ありますが)

単体で食べると日本人は違和感ありまくりで。。。。
チャーハンとかに入っていると結構いけたりするんだけど…。

しかし私が目をつけたのが、一般的には北京で食べられるという、
「蒜腸」にんにくソーセージです。

早速スーパーで買ってきて(たまたま売ってたんだけど)、
とりあえず焼いて一本食べてみましたが、
全然甘くない!!!!!(ちょっと感動)

でもすっっごいニンニク臭い 笑

冷蔵庫に入れておくと袋に入れててもニンニクの匂いがすごい漂う。
早めに食べてしまわなければ……!!

まあでも甘くないソーセージもあるんだと、勉強になりました。
(他にも手は出さないと思うけど色々種類がたくさんありました。)

しかし最近
イトーヨーカドーで日本風のソーセージがPBとして売られていて、
別に毎日食べるものでもないし、値段もそこまで高くないし…、
それを買えばいいかな…、と完全に流されております。

この発見もなんだか一回きりで無駄になりそうな予感…。