顔にやるコロコロって、最近できたんじゃないの??

さてさて、謀が横行しすぎてマンネリとかしてきた中国ドラマ「如懿伝」ですが。

度々登場する、アレが気になって仕方ありません。

顔のコロコロは昔から存在するの??

このコロコロって、こんな時代から普通に使われてたの??
なんだか勝手に最近できた小顔グッズとして認識していたのだけれど、

やはりうん千年の歴史を持ち、気を操り、チャクラを練り、仙術を得て不老不死へ・・・、
(↑何言ってるか分かんない)
歴史ある国には昔からあった道具なのですね。すごい。

色々と気になる点はあるけれど、基本的に治療法は東洋医学で漢方中心。
個人的に「漢方の処方を少し間違えただけでこんな瀕死になるの?」
なんて疑問に思うシーンが多々ある・・・。

漢方とかってジワジワ効いてくイメージなので・・・。

でもきっと、毎日服用していれば、本当に腎臓が悪くなったり、
寒気が治らなかったりするのでしょう・・・。
今みたいに冷暖房もない時代、やはり生活は想像以上に大変ですよね。

ドラマも折り返してついに主役の周迅(ジョウ・シュン)が皇后になりました。
ドラマを見てると夫がいつも
「ほぁんしゃ〜、ほぁんしゃ〜!(皇上、皇上〜!)」と小馬鹿にした物真似をしてくるのが尺に触ります。