カップラーメンレポ「螺蛳粉」【食族人シリーズ】

パッケージがかわいかったからつい買ってしまったコチラ(セールで9元)

  

食族人シリーズ「螺蛳粉」
他にも何種類かありました。

この食族人シリーズでこれだけ安くなってたので買いましたが、
「螺蛳ってなんだろ…。」と特に深く考えずかごの中へ…。

帰宅後に調べると、「螺蛳(ルオシー)」はタニシ!笑
なるほど、螺蛳粉はタニシでだしを取ったスープビーフンという事でした。

広西省の柳州の名物料理だそうで。
やはり南の食べ物っぽいですね!

なんだかんだで期待をしつつ、開けるといっぱい薬味が入っていました。

  

薬味がたくさん

麺は米麺(ミーフェン)、文字通りビーフンですね。

まずは薬味投入!

  

薬味投入
タケノコや山菜、ピーナッツ、薄いかんぴょう?みたいなもの。

お湯を入れて6~8分待ちます。
細かいこと言うようだけど、「お湯はここまで」の線が、
カップの外に書いてあるので分かりにくい。

 

お湯の注意線が外側にある
中と外交互に見ながらお湯を入れる。

さあ、待つこと5分、完成です。

  

螺蛳粉カップ麺、完成後の中身
赤い!

一口目食べて、思ったより辛くないと思ったら、
後からしびれるタイプでした。
そして、勢い込んですすると、めっちゃむせました。
お酢が少し入っているのだけれど、それも相まってむせるむせる。汗
一瞬パニックになりました。笑

こちらに来てから大分辛い物に免疫が付いてきたと思っていたけれど、
やっぱり辛い物は辛い…。

しかし酢っぱ辛いけど不味いわけではなく、辛い辛いと文句言い言い、完食しました。

タニシの出汁なんて飲んだことない(と思う)けれど、しつこくなくてさっぱりしていて美味しいです。

薬味の山菜やタケノコがコリコリしていていいアクセントになってます。

難点は勢いよく啜れないこと。(少し冷めたら大丈夫でした、出来立ては要注意。)

食族人シリーズは、全部で6種類あるのですが、
このタニシビーフンだけ安売りしていたということは、一番人気がないんだろうか?
結構これでも辛いと思うけど、、もしやこれでもパンチが足りないとか…。

結構おいしかったので、どうせなら全制覇してネタがないときにでもアップしたいと思います!!

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