学校のお迎えから人口増加を考える。

おばあちゃんの存在意義

涼しくなってきた最近、
運動不足もいい加減コロナのせいに出来なくなってきたので、
朝か夕方に散歩をするようになったのですが、
先週から学校が再開しましたね!!

ちょうど下校時間に小学校の前を通ると、
大量のおじいちゃんおばあちゃんが、お迎えのために学校の前にたむろしています(言い方)

青白い顔をした子が多いのは、今年外に出る機会が少なかったからでしょうか?
見慣れた光景が戻ってくると嬉しいものですね。

中国は、おじいちゃんおばあちゃんが孫の面倒を見る人が多くて、
若い人は働きに出て(最近は?かもしれませんが)
それってかなり合理的だよな〜、なんて話しを夫としていたのですが、
ちょうどたまたま面白い文章を見つけました。↓

「(自然界は)どういうわけか現生人類にだけ、お婆さんが存在するのです。
お婆さんがいると何が違うか、一つはお産が安全になることです。
加えて、娘が産んだ子供の面倒を見たりする。
このため、メス一個体当たりの出産数が増え、群れの個体数増加につながるわけです」
(松井孝典氏の「おばあさん仮説」)

いやぁ〜、かなり説得力ありますねぇ・・・。(真顔)