「の」の字の事実

先日の記事でも「の本叮叮」の「の」って何?
と書きましたが、夫から衝撃(?)の事実を聞きました。

最近よく、カフェとかパン屋の名前の中に「の」を見る機会が増えました。
例えば、「本宮手作の糕点店」とか「恋の客饮品店」とか…。

(なんでいきなり「の」なのかな?デザイン?西洋人が刺青に漢字を使う感覚??)

なんてスルーしてたんですが、
夫がいきなり、「の」って「的」って意味だよ。
と事実を教えてくれました!!

ようするに夫いわく、

の=的

という感じに、元々「の」は漢字の「的」からきているものらしく、
※諸説あると思います。
中国人は「の=的」のニュアンスで使っているとのこと…。

なるほど。

そう考えて看板を見ると、意味が通じて納得。
(なんでもっと早く教えてくれなかったの。)

たまたまひらがなで「の」ってあるもんだから、デザイン的にも可愛いし使っちゃお♪
って事ですよね。

あながち私の考えていた、
「西洋人が刺青に漢字を入れる感覚」は外れてなかったのですね…。

日本人が見ると、「の」だけ目に入ってきて気になっちゃうものだけど、
意味ではなく形で解読すれば、なんとなく理解できますね。

タイ文字とかを、「くねくねしてかわいい〜」って思う感覚かしら?
いや、キリル文字を使ってギャル文字を書くのと同じ感覚ですね!

「勺t°才ヵ゙/″ュ─ス的店」
こんな看板が出る日も、もしかしたら来るかもしれない。
(ちなみに訳はタピオカジュースの店です。)