中国渡航までの道のり〜日本での準備(2021年8月)【渡航前PCR検査】〜

グリーンコード取得

前回に続き、中国渡航前の日本での準備です。
航空券予約、青島→北京を選んだ理由→

色々噂には聞いていましたが、ちょいちょい制限が変わる渡航前のPCR検査。
2021年6月の時点では、
・PCR検査陰性証明証
・血清IgM抗体検査陰性証明証
この2点が必要でした。

中国大使館指定の病院で証明証を発行してもらわなければなりません。
(病院が自分の住んでいる地域にない人は、前乗りして成田で検査しなけらばならないですね・・・。)

そして渡航前日までに必ず手に入れなければならないのが、
防疫健康コード(通称グリーンコード)
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/t1836108.htm
(陰性証明をもらったら、指定のQRコードから申請しなければなりません。)

6月に夫の知り合いの方に教えてもらった斡旋所(?)に試しに電話してみると、

「8月の渡航ならまだ予約しない方がいい、今値段がまた下がり始めてるので、
8月に入ってからの予約をお勧めするよ」

とアドバイスされました。

PCR検査も水物かい!!!!

そう言われたので8月まで予約は控えていたのですが、
だいたい4万円前後が多かった気がします。(関東地区に限る)
たまたま近くで28000円の病院があったので、私はそこで予約しました。

1ミリのリスクも冒したくない方は、
検査当日に証明書発行できる病院(または成田空港)で予約した方がいいと思います。
(グリーンコード取得までに時間がかかり、間に合わなかった最悪なケースもあったそうな・・・)

当日発行の場合大体追加で5000円ぐらいかかったと思います。

私も当日発行を希望しましたが、
その病院は翌日の昼ごろしか無理と言われたので、諦めました。(安さに負けました)

渡航前日、検査結果を受け取りすぐにグリーンコードを申請。
申請から2時間ほどで、オレンジだった画面が緑色に変わりホッとしました。
(1日〜半日ぐらい時間がかかる人もいるようです。)

なんだか最終日にもかかわらず、全然落ち着いてゆっくりできません。

状況が容赦無く変わる国なので、
どこか心は落ち着かぬまま、翌日は空港へ向かうのでした・・・。