あんまり嬉しくない返礼品

中国の労働組合はややこしい

昨日の杨梅ジュース繋がりではないですが、
夫が何故か杨梅ジュースを家に持ち帰ってきました。

「私がハマってるの知ってたの?」
と聞くと、労働組合からの気まぐれの返礼品だとのこと・・・。

夫の会社に労働組合なんてあったのか?とつたない知識で聞くと、
区の労働組合(中国では工会って言うらしい)があって、たまに返礼品をくれるのだそう。

中国の労働組合ってやっかいそうだね〜なんて呑気に笑っていたら、
急にスイッチが入ったのか、理不尽さをまくし立ててきました。

と言うのも、その労働組合「工会」自体が、社会主義の名残の政治家の天下り先のような存在で、
毎月何故か組合費と称して売り上げの数%を吸い取られ、
たまに返礼品で誤魔化してくる謎の集団だそうです。

と、以上は夫の愚痴ベースですが、笑

中国の労働組合の仕組みは日本とはかなり違う考え方でできているようで、
夫も理解するのにかなり苦労したみたい。
会社単位で労働組合を作ることは禁止されているのかな?多分。

私のかじった程度の知識ではうまく説明できず申し訳ないのですが。

きっと夫が持ち帰ったジュースも、どこかの業者との癒着で購入した・・・。