北京の切り花の値段

普段は特に意識して買わないのですが、本当に天気が良くておしゃれな気分に陥った時や、部屋の中のよどんだ空気をどうにかしたい時、海外ドラマを見て影響を受けた時(主にこの理由が多い)など、たまに花を買います。

オシャレな花屋が最近ショッピングモールなんかにも沢山出店してきて、キラキラした雰囲気に吸い寄せられてふらっと買ってしまいそうになりますが、値段が馬鹿みたいに高いので(私は)買いません。(小さいブーケでも200元以上するので)

狙い目はもちろん街の花屋さんか、たまたま出くわす路上販売です。
路上販売でお目当ての花が売っていれば儲けものですが、出没ポイントや時間帯を把握しきれていないので、そうそうチャンスは滅多にやってきません…。(これは路上販売の果物も同じく、見つければ安く果物が買える)

最近はいつも行くクリーニング屋さんの隣に、珍しく(?)花屋がオープンしたのでそこで買うことが多いです。
先日クリーニングを出すついでに買いに行ったところ、カーネーションが置いてあったので(正確にはカーネーションぐらいしか置いてなかった…。)まとめてあった束ごと購入しました。
100元と言われて思わず「(高ぇな…。)」と思いましたが、その思いが顔に現れていたのか、店員さんも「20本も入ってるんだよっ!」と言ってきたので、購入しました。

20本も本当に入ってんのか??(ぎゅうぎゅうに巻かれていたので)と少し疑問を抱きつつも家に帰って広げてみると、本当に入っていました。

   

カーネーションの写真
花の前の怪しい人形は夫のスリランカ土産。
窓際の植物の写真
我が家の窓際族たち

カーネーションなんて、高校生の時に数学の先生の家に遊びに行くときにみんなで買って以来だったので、家で眺めてほっこりしています。