中国で漂白されていないくるみを買う

くるみが大好きな私。

大昔、友人の家でひたすらくるみを食い続けて
友人の母親に止められるほどくるみ大好き。

ナッツ類全般大好きですが、くるみはその中でも特に好きです。
ナッツは健康にもいいし!(糖質制限中にもオスス…、)

中国にはナッツ類は沢山売ってます。
アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツ…、
かぼちゃの種、ひまわりの種なんかも…。(ナッツ類じゃないかもしれないけど)

レーズンなんかと一緒にミックスナッツになって売っているのも定番です。
私はレーズンが苦手なので買いませんが。

日本だと、おつまみ用にしょっぱくして売ってるのが多い(と思う)けれど、
意外にも中国では無塩のものが沢山売っています。
(何が意外かってのは勝手な私のイメージだったのですが。)

もちろん品質も値段もピンキリで、スーパーとかで売ってる商品も、
いいのか悪いのか…、首を傾げるようなものも多いです。

しかし最近では、健康志向も(一部の人たちの間では)高まっている中国。

「無漂白の安全で美味しいくるみ!」

という広告文句に惹かれて、
ついつい無漂白の(本当か?)くるみを買ってしまいました。
正直通常の中国産のくるみが、漂白されていたことすら知らなかった私。
単純に乾燥して売っているだけではないんですね…。汗

3斤(1.5キロ)で50元。(送料込み)
安いのか高いのか、まあ800円ぐらいでこれだけ買えれば…、いい方ではないでしょうか。

くるみ割り機もついてきた

くるみって日本とかで買うと割と結構高いですよね。

パキパキと、一つずつおやつに食べているのですが、
(いちいち時間がかかるので、食べ過ぎ防止にちょうどいい)
始めのうちはキレイに中身が取れる場合と、崩れ去る場合となかなか安定しません。

何がいけないんだ!?と考えていたら、案外単純でした。

ポイントはくるみの中心の割れ目部分…。↓

こう割りたいところだけど…
こっち!!

くるみの割れ目と並行して割ると、崩れ去る確率が高く、
割れ目と垂直にして割ると、剥けやすいことが発覚!
モノにもよりますが、パキッとキレイに割れて、くるみが比較的キレイに取り出せます。

キレイに取れた時は結構嬉しい。

今日もセコセコ無言でくるみを食べます。
目指せくるみ割りマスター!