サイクリング日和な北京@【烟台斜街】

サイクリング日和=散歩日和な日が続く北京ですねえ!

柳の綿毛の誤飲が怖いですが、北海公園までサイクリングしてきました。(もちろんレンタルサイクルで)

鼓楼の前を通り

ちなみに、鼓楼から故宮までは一本道でつながっており、鼓楼の音で故宮に時を知らせていました。
こうゆう話しを聞くと、ロマンを感じてしまうたちです。

更にすぐ近くで胡弓を弾くお爺さんがいて、浅田次郎の蒼穹の昴を思い出さずにはいられません…。

胡弓を弾くじいさん
烟台斜街に入ります。

観光客の数が半端なく、入口は人でごった返していました。
冬は閑散としている場所でも、暖かくなるとみんな外にわらわらと出てきますね。

人がとにかくいっぱい
よくあるそれっぽい店が並びます。

かなり短い通りなんですが、胡同の雰囲気が楽しめます。

GWに実家へ帰るので、ふらりと見つけたお店でお茶を買いました。

二階はカフェらしい
店内撮影禁止でササっと撮りました

パッケージが今風のかわいらしいお茶がたくさん売っていました。
バカみたいに高い茶器も売っていました。
夫は自分がいいなと思った茶器が一番高かったと言って、何故か嬉しそうにしていました。

こうゆう茶器類って、上限なんてないイメージなので、高いのか安いのかよく分かりません…。

夫と私の実家分で購入した種類(上136元、下152元)

私の両親は、腰を落ち着けてお茶を飲む…、なんてゆう習慣はゼロの人たちなので、
毎回お茶を買って行っても凄まじく微妙な愛想笑いをされるのですが、
夫は毎回めげずにお茶を買っていきます。(笑
(お茶ぐらいしかないのも事実ですが…。)

今回はThe中国茶って感じではなくフルーティーな香りで、ティーバックになってるし、イケるんじゃないか?!
と言って気合を入れて買いました。

渡してからの反応が楽しみです。

さて、お土産も買ったし後はゆっくり探索を…。と思ったらあっという間に烟台斜街は終わってしまいました。

すぐに湖に出ます。
湖沿いを歩きます

湖沿いに生い茂る柳におびえていましたが、
思ったほど綿毛も飛んでなかった(生えてなかった)ので、気持ちよく歩くことが出来ました。

途中「洋车(ヤンチャ―)=人力車」の群れが通り過ぎていきました。

列になって走る

この時期は、どこに行っても暑すぎず寒すぎず、快適に過ごせていいですね。